【離婚を決断する前に】
【離婚を決断する前に】
日本人の離婚率は30%。
3組に1組の割合で離婚しているようだ(私😅)。
離婚には至らなくても
喧嘩が絶えない
家庭内別居
陰で悪口を言いまくる
そんな家庭も
実は多いのでは無いだろうか
まず
「恋愛」と「結婚」は別物
「恋愛」と「愛」も別物
である。
恋愛の反対は愛
「恋愛」は相手に
「やってもらいたい」
(愛の乞食・奪う愛)が多い
「愛」は相手に
「与える愛」ばかりが多くなる。
(愛の紳士淑女)
でも
愛の反対は
無関心。
無関心ほど、
恐ろしく、
腹立だしいものはない。
無関心な態度を取られるならば、
無視をされた方が
まだマシである。
これらの
区別が出来ない人も多いのでは
無いだろうか(私)。
「恋愛」等の男女の
「出会い」の延長線上に
「結婚」があり
「結婚」の延長線上で
「愛」を知る
これを
いつまでも理解出来ない人は多い。
結婚後
いつまでも「恋愛」のままで過ごしていた(私)。
そもそも「離婚」そのものは、
とても手軽に出来る。
緑色の申請用紙を役場に取りに行き、そこに各々が署名捺印して
役場に提出すれば
離婚は簡単に成立する。
その時は
お互いに感情的な
「怒り」の絶頂期で有るであろう。
相手に対し
何の為に
そんなに怒りが
出て来たのだろか️
何の為に
この怒りが出て来ているのだろうか️
一体
誰の利益に成るのだろうか️
小さな「怒り」を心の中に閉じ込めて、
「今は私が我慢しよう」
「先に謝った方が勝ち」
(相手の次元にもよる)
「訳は分からないけど、この場を静める為に、私から謝っておこう」
そんな
「小さな怒り」を
「我慢して」心の内に落としていないだろうか。
心の内にしまって置いてれば、
やがて
「忘れる」であろう
と
思っていないだろうか
果たして
「忘れる」事は出来るのか️
答えは
「出来ない」
その
「小さな怒り」や「我慢」は、
「不発弾」となり、
心の奥底に眠っているだけである。
70年前に落とされた
大東亜戦争当時の「不発弾」は、
今でも生きている。
それと全く同じである。
何かの衝撃が有れば、
不発弾は
今でも大爆発を起こす。
https://youtu.be/-G7MVvWU8og
心の奥底の
「小さな怒り」や「我慢」は
「不発弾」である。
忘れようとしても
忘れることは出来ない。
いつまでも信管は生きている。
「何かの」衝撃さえ有れば
今まで貯まりに貯まった
不発弾の数々が連鎖反応で
誘爆し
大爆発を起こす。
何故
自分は爆発をしたのか、
原因すら分からなくなる程に、
跡形も無くなる程の
大爆発だ。
だから
「不発弾」を作ってはいけない。
「我慢」をして、
忘れよう等と思ってはいけない。
それは
「大爆発」を起こす原因を作っているだけだから。
しかし
どうすれば良いのだろうか️
答えは簡単である。
相手から発せられる
「嫌な言葉」や
「嫌な態度」等の
相手の「波長」を
受け取るか
受け取らないか
それは
貴方の自由であるが
しかし
その
「嫌な波長」を
受け入れは「してやる」けど
「受け取らなければ」
良いのだ。
ある時は
「聞こえないフリ」をして
また
ある時は
「な~るほど」と
「上の空」のような感じで同意っぽい言葉を返す。
日本人特有の
判ってるのか
判っていないのか
良く分からないという
「グレーゾーン」を使うのだ。
また
ある時は
「そうかそうか、そうだな~」
と、合いの手を入れる如くあしら
う事だ。
この際
「軽い調子」や
「馬鹿にした態度」は相手に悪影響をおよぼす。
相手にとって最悪の状態
「無関心」に成るからだ。
合いの手は、
条件反射でやる
間髪入れず「そうかそうか」と
ただ、条件反射として、合いの手を入れてやる事が大事。
この反応は
「自分の為」に
「自分が納得する為」に行う。
相手からの
「嫌な波長」に同調しない為に行う。
受け入れて、
同調したらどうなるのか?
間違え無く
いずれ爆発する
不発弾の製造を行う
(爆発の先送り)。
または
その場で直ぐ爆発する。
爆発を繰り返せば、
お互いボロボロに成る。
波長を下げた者同士では、
成長に繋がらない。
波長の上昇に繋がらない。
結婚の目的は
お互いの魂の成長である。
波長の上昇である。
人間として、
完璧な球体を創る事である。
その作業を一緒に体験し、
感動を共有する事である。
「爆発する事」は、
結婚の目的を達成出来ない。
だから
避けなければ成らない。
離婚後、
しばらくして見れば、
冷静に成れば
判って来ることが沢山有る。
自分達は
「何の為」に結婚したのか。
「何の為」に腹を立てたのか
「何の為」に喧嘩したのか
1つ1つ、
自分に問い掛ければ
自分の
言い訳しかしていない事に気付く。
自己憐憫
責任転嫁
依存心
全ての問題は
ここに有ることに気付く。
類は友を呼ぶの法則で
似た者同士
同じ波長の者同士
ご縁の有った者同士
の結婚です。
他人を変えることは出来ません。
でも
勇気と素直さが有れば
自分を変える事は
直ぐに出来ます。
自分を素直に認めて
自分が相手に対する態度を変えれば
1年以内に
相手は必ず変わります。
同じ波長ですから。
次に
何の為に
このトラブルが起きているのか️
「お互いの成長の為」である。
「結婚の目的を達成する為」
である。
お互いの
成長の為の結婚で有り
成長の為の喧嘩で有るんです。
成長する為に
ちゃんと
「理性」で話し合ったのか
「感情」で話し合ったのではないのか。
感情で会話している間は
「話し合い」ではない。
擦り合いです。
何の為に
結婚の宣誓文を誓ったのか。
今
このトラブルの状況の為です。
このトラブルを解決する為です。
宣誓文は、
どのような内容だったのか。
良く思い出して見ましょう。
お互いに対し
素晴らしい事が
沢山書いてあります。
この「誓い」を
忘れてしまってませんか⁉️
夫として
しっかり守って来ましたか⁉️
妻として
しっかり守って来ましたか⁉️
毎日
読み上げる価値が有る文章です。
改めて読めば
相手に対して
自分に対して
無礼で失礼な事ばかりしていた事を思い出すでしょう。
離婚を考えた時は
「感情の生き物」に成っており
悪魔の生き物の様に成っていた事。
本来の人間
「理性の生き物」
「知性の生き物」では無くなっていた。
でも
自分は悪魔ではない。
自分の中にも
悪魔のような部分が有る事を
学んだのだ。
人生は
どんな時も
全てが上手く行くように
成っている。
進化しか
出来ないのが「この世」である。
「トラブル」こそが
お互いを知り
愛を学ぶ、始まりの
「鐘」なのです。
学習開始の合図なのです。
解決をする心が有るならば
我慢をせずに
お互いを出し合っても
良い時なのです。
トラブルは
成長への大きなチャンス️
トラブルから学ぶ事を
面倒くさがらない。
トラブルから
最大限に学ぶ事が
成長への近道。
もし
「離婚」を考えてる人がいるならば、
2人が出会い
知り合ってから
「楽しかった幸せだった事」
「苦しく辛かった事」
それぞれ、
思い付くままに
時系列で、
文字に書き出してもらいたいです。
そして
それぞれの数を数えてください。
その結果に必ず気付くはずです。
2人で過ごして来た過去に
驚くはずです。
「楽しかった事・幸せだった事」
の数が断然に多かった事に。
1人の
「孤独の時間」
を意識して作ってもらいたいです。
そして
孤独の時間の時に
沢山
書き出してもらいたいです。
やがて
怨み・憎しみの気持ちは
「感謝」の気持ちに
変わっている事に気付くはずです。
よくよく考えてほしい。
そして
出会ってから
2人で生きて来た
2人の歴史を書き出して欲しい。
相手の
顔やスタイル、
性格などを
他の異性とも
比べて見て欲しい。
この相手の95%は
自分の好みの人だと
良い人だと気付くはずです。
ただ
残りの5%だけが
気にくわなかった事に
気付くはずです。
どんな人も
自分と同じ人間です。
至らないところもあるし
劣っている事もある。
5%位
許してあげても
良いんじゃないですか
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