【人間関係の悩み】
【人間関係の悩み】
先日
とても納得する話を聞きました。
沢山ある悩みの中で、
とても多くて切実なモノは
「人間関係」の悩み
その原因の殆どは、
自分自らの
精神の中に存在してます。
その原因は
①自己憐憫(じこれんびん)
②依存心
③責任転嫁
①自己憐憫
「自己」とは自分自身のこと
「憐憫」とは
ふびんに思うこと、
あわれみの気持ち
「憐(れん)」とは
憐(あわ)れむこと
「憫(びん)」とは
うれえる、悲しがる、憐れむこと
自己憐憫
自らを憐れみ愁い、悲しがること
この「自己憐憫」は
常に自分が「被害者」で
自分が可哀想と心を痛め、
傷ついています。
しかし
真実が見えてません。
自分のことを棚に上げて
他人に
「感謝しろ」
とか
「感謝が足りない」
と
平気で口に出します。
他人を悪者にする戦法です。
②依存心
相手が
「こうしてくれるだろう」
私がこうしたのだから
相手がこうしてくれるのは
当たり前。
あの人が
当然やってくれるはず。
などの
相手に対する「期待」が依存心。
相手が
自分の勝手な「期待」に応えてくれないと、
「やってくれて当然」
「気が利かない」
「何でやってくれないの」
等の
逆ギレを起こす。
しかし
それは自分の勝手な
「期待」である。
元々
相手とは、
そのような契約はして無い。
③責任転嫁
「転嫁」とは
「なすりつける」こと
「嫁」(よめ)ではなく
「嫁(か)する」こと。
責任を転じて嫁すること。
興奮した自分を納得させるため
または
他人に同情してもらうために
使う戦法。
自分の中に
この
①自己憐憫
②依存
③責任転嫁
が有ると
間違い無く
人間関係の問題が発生する。
これを無くすには
2つの
「じりつ」が必要。
「自立」して「自律」する事。
「自立」
相手を頼らなくてもよい状態を作ること。
自らが立つこと。
「自律」
相手では無く
自らを自らで律すること。
自然のルール・法則を知り
それを守る事。
この2つの「じりつ」が出来ると
自然に
「感謝」に気付く様になります。
「感謝」とは
するものではありません。
「感謝」とは
気付くものです。
毎日
毎分
毎秒
「感謝に気付く」人生を
私は選ばせて頂きました。
人生を豊かにするのは
「人間関係」です。
人間関係が有るからこそ
喜び・幸せ・感動・充実感。
人生のドラマが味わえるのです。
経験と感動こそが人生です。
己れを学ぶ事。
学びの人生を生きよう。
人生を味わい尽くそう。
今日も充実様です‼️
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