【人骨村物件】

集落の最後の家から、周りに何もない山中の細~い一本道を1.5km行くと、これはある。


TVに出てくるような「ど田舎」である。

周りに文明を感じる人工物は何もない。





去年の3月、役場からの紹介された人骨山麓の「獣肉解体施設」候補の古民家物件。

なんでも江戸時代の築だそうだ。


売り主さん・役場・私・・・。

役場を通すからなのか、なかなか話しが先に進まない。



この物件を借りる為に鋸南町に引っ越して来たのだが


なかなか売り主さんと連絡が付かず、断られたのか、保留なのか、良く解らなく成っていた物件。



今日
改めて見に行ったが、凄い荒れようである

家の周りは、猪と鹿の足跡だらけだ。


石垣は、猪により、破壊されている。

ほぼ壊滅状態

桜は四分咲き。

ここでBBQ をやったら最高だ
家の前の耕作放棄地。
田んぼが広い。


奥に見える山が「人骨山」。
夏みかんの木が10本


この見える範囲全てが、この物件の土地である。


千葉県で「獣肉解体施設場所」を探し始めて5年。

今年もこのまま、見つかるのか⁉️見つからないのか⁉️


天に祈るしかない‼️
一番奥の山は他人の土地

それ意外は全て、この物件の土地と聞いている。

今後の展開はいかに‼️

鋸南でGO  [けもの石鹸]

生石鹸の作業は、全て手作業です。 先ず初めに猪を生捕りにするのですが、野性の猪・鹿ですので、生け捕りに失敗して、大きな怪我をする事もあります。猪と対峙する際、私は落着いた心と感謝や敬意の言葉を猪に何度も何度も投げかけます。猪の心が落着くまで時間は掛かりますが、必ず私の心は猪・鹿に届いていると感じてます。 また、この生石鹸は油の種類も多く、調合するタイミング、型入れするタイミング、熟成時間も6週

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