【 炭鍋 】

今日は「炭鍋」を作った。



今回が初めてではない



独身に戻り
自炊をするようになり
何度となく作っている




いわば
「得意料理」の部類だ
1/4カットの白菜
人参1本
えのき茸1袋
ウインナー6本

鍋の蓋が閉まらない程
野菜がてんこ盛りで有ったが
焦げて炭だけになる

そこからが勝負だ

部屋中
煙りだらけに成る程
火を掛ける


煙くて部屋が暗くなる
まるで「燻製部屋」だ。


一酸化炭素中毒に成る前で
手早く火を止める

消火活動のようだ。




「黒桜島」のお湯割りが男らしさが漂う

味は
間違いなく「ビター」だ



人生において

楽しい事
嫌な事
辛い事を知った


「大人の味」ってこんな感じなのかも知れない

最後の「炭汁」は飲めない
ビター過ぎる
「苦汁」だ


この苦汁を飲み干す程
まだ成長出来ていない。

自分の中の「少年」を知った瞬間だ




「炭鍋」は
得意料理なだけに
不定期的ではあるが
月に三度は作成している



何度となく
食べてはいるが

これが
独身男の料理だ

鋸南でGO  [けもの石鹸]

生石鹸の作業は、全て手作業です。 先ず初めに猪を生捕りにするのですが、野性の猪・鹿ですので、生け捕りに失敗して、大きな怪我をする事もあります。猪と対峙する際、私は落着いた心と感謝や敬意の言葉を猪に何度も何度も投げかけます。猪の心が落着くまで時間は掛かりますが、必ず私の心は猪・鹿に届いていると感じてます。 また、この生石鹸は油の種類も多く、調合するタイミング、型入れするタイミング、熟成時間も6週

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